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だしが変われば、いつもの料理がプロの味に!

このサイトは、「おいしい料理を作って、みんなを喜ばせたい」と願う人のために、いつもの料理をワンランクアップさせてくれる「だし」を紹介。ここを読めば、だしについての知識が深まること間違いなし。通販やお取り寄せで人気を集めているだしパックについてもリサーチしているので、ご家庭にぴったりのだしを見つけてください。

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塩分

多くの食品に含まれる塩分。他国に比べ、日本人は塩分摂取量が多いともいわれています。このページでは、塩分の摂取を抑えるポイント、だしを使用するメリットなどをご紹介します。

高血圧の天敵!?塩分を抑えるためには

日本人の国民病のひとつとして知られている高血圧。国内の患者は4,000万人以上にのぼり、その背景には、塩分をとりすぎてしまう日本人の食生活にあるといわれています。目立った症状がないからと言って放っておくと、心筋梗塞や脳卒中といった危険な症状を引き起こしてしまう可能性もあります。予防のためには、日頃から塩分の摂取量に気を配ることが大切です。

塩分を抑えるためには、次の3つのポイントに注目しましょう。

1日の塩分摂取量の目安は?

塩分摂取量の目安は、1日6g。実際に摂取している量が2倍になってしまっているという人も少なくありません。6gという数字を守る意識から始めてみましょう。

加工食品を避ける

加工食品はおいしさを実感できる反面、塩分が多く使用されているという特徴があります。加工食品を避け、自宅での減塩料理にシフトしていきましょう。

だしで味を効かせる

減塩を試すものの、「何となく薄味で物足りなく感じる」ケースも多いようです。そこでおすすめなのが、だしによって味をきかせることです。

だしを活かした「塩分の少ない食生活」

「味がぼやけてしまっておいしくない」と感じる場合におすすめなのが、だしを活かした料理です。かつお節などでしっかりだしをとると、素材から出る旨みが感じられ、風味豊かな味わい深い料理になります。

だしは味噌汁以外にも、煮物や炊き込みご飯、浅漬け、おひたしなど、主食にも副菜にも使用でき、幅広い食事に活かすことができます。だしを濃くとることで塩分を抑えられ、おいしく食事ができるので一石二鳥。

より健康面に気を配りたいという人は、無添加のだしや、産地がしっかり記載されているだしを選んでみましょう。

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支持率2位 茅乃舎だし
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博多の幸うまだし9人中1人が1位に選びました。「だしの味がしっかり感じられる」「使いやすそう」と好評。