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放射能検査

だしに限らず、食品の安全を考える上で放射能の問題は重要なチェック項目です。このページでは、だしをとる際の素材選び・だし商品を選ぶ際に気をつけたいことや、産地ごとの放射能量のデータなどをまとめています。

放射性物質の基準値とは?

福島原発事故以降、食品を選ぶ際の重要なチェック項目のひとつとして注目が高まっているのが、放射能検査に関するものです。特に小さなお子さんがいる場合には、からだへの影響が心配になるのは当然のことと言えるでしょう。

スーパーなどで見かける食品には、1㎏あたりの放射性セシウムの基準値が定められています。一般的な食品では100ベクレル、飲料では10ベクレル、乳児用食品では50ベクレルが相当します。一般的な食品よりも乳児用食品のほうが厳しく設定されていることからも、子どもへの影響が懸念されているのがわかります。

購入する食品の安全性について知るためにも、産地による食品の放射能量データを確認してみましょう。

各地の放射能量について

流通している食品の放射能量は、産地によって異なります。厚生労働省から発表された「食品中の放射性セシウムから受ける年間線量の推計(平成23年度)」は下記のようになっています。

【カリウム40から受ける年間線量の推計】

  • 札幌:0.1842ミリシーベルト
  • 宮城:0.2083ミリシーベルト
  • 福島:0.1896ミリシーベルト
  • 東京:0.1786ミリシーベルト
  • 大阪:0.1799ミリシーベルト
  • 福岡:0.155ミリシーベルト

各都道府県での詳しい放射性セシウムに関する検査結果は、厚生労働省のホームページで確認することができます。内部被ばくの原因として、食品によるものが9割近くにのぼるともいわれており、食品中の放射線量の問題は健康面を考える上で、気をつけておきたいものです。

だしの原料に使われる海産物への影響も考えられるので、確実に安全なだしを選びたいのであれば、放射能検査が行われているものを選ぶとよいでしょう。

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