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だしが変われば、いつもの料理がプロの味に!

このサイトは、「おいしい料理を作って、みんなを喜ばせたい」と願う人のために、いつもの料理をワンランクアップさせてくれる「だし」を紹介。ここを読めば、だしについての知識が深まること間違いなし。通販やお取り寄せで人気を集めているだしパックについてもリサーチしているので、ご家庭にぴったりのだしを見つけてください。

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だし汁とは

料理の基本となる重要なだし。レシピブックなどに「だし汁」とさらりと記載されていることも多いですが、「だし汁」という表現は正確でありません。「だし」は漢字で書くと「出汁」。「だし汁」は「出汁汁」。そもそも「汁」なのに、二度も使われているのは、世間一般では顆粒だしを水に溶かして使うことが多いからでしょうか。

なかなか人には聞けない「だしの基本」について、よく寄せられる質問をまとめてみました。

だし汁にかんするQ&A

Q:料理本の材料に書いてある「だし汁」とは?

A:料理本にかかれている「だし汁」は、顆粒だしをとかして作ったもの、だしパックからとったもの、素材からとったもの…などが混然一体となって表現されていると思われます。「独立してとるだし」を紹介する場合は、本来ならば「だし素材」として、その下にかつお節、こんぶなどの素材名を書くべきですが、そこまで表記されているものは少なく、料理初心者はとまどってしまうかもしれませんね。

Q:「だし汁」は作るもの?それとも売っているもの?

A:だしには「独立してとるだし」と「自然にとれるだし」があります。「独立してとるだし」は、だしパックでだしをとったり、こんぶを水に浸したりかつお節をお湯に浸したりして「意識してとるだし」。「自然にとるだし」は、煮物やスープなどの具材から出るだしです。

なので、本来は意識しなくても料理の行程から「だし」は誰でも実感しているのです。だから、意気込んで「だしをとろう!」と思わなくても、炊き込みご飯でもスープでもなにからもとれています。
「だし」をとるのは「だし素材」で、これは乾物、生鮮、すべて含みますから、スーパーや八百屋さんなどどこでも購入できますね。

Q:料理によって使う「だし汁」は違うの?

A:だしは素材によって風味や特徴が異なります。相性の良い料理を知っておくことで、だしのうまみを最大限に活かすことができるので、それぞれの魅力を学んでおくと料理上手に。だしを活用することで家庭でも料亭並みの味が実現できますよ。

「独立してとるだし」「自然にとれるだし」のことも頭に置いておくと、料理をしているとき、食べるとき、のよいヒントと知識になります。

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