おいしいのはどれ?食卓が変わるだし選び みんなが笑顔になれる、おいしいだしを見つけよう。
だしが変われば、いつもの料理がプロの味に!

このサイトは、「おいしい料理を作って、みんなを喜ばせたい」と願う人のために、いつもの料理をワンランクアップさせてくれる「だし」を紹介。ここを読めば、だしについての知識が深まること間違いなし。通販やお取り寄せで人気を集めているだしパックについてもリサーチしているので、ご家庭にぴったりのだしを見つけてください。

食卓が変わるだし選びHOME » だしソムリエが伝授!出汁の種類・成分ナビ » その他魚介

その他魚介

魚介出汁というと一般的なかつお節などが思い浮かびますが、エビなどの甲殻類やホタテなどの貝類でもとてもおいしい出汁がとれます。このページでは、その他の魚介出汁の特徴や取り方、料理においしく活かす方法などを丁寧にまとめています。

その他魚介出汁の特徴

エビ出汁

エビ出汁の旨み成分であるアミノ酸は、甲殻類ならではの甘みを出している成分。ほかにも抗酸化作用のあるアスタキサンチンや免疫強化によいキチン、コレステロールを抑えるタウリンなどうれしい成分が豊富です。

ホタテ出汁

栄養性にすぐれたホタテ出汁は、魚介のなかでもタウリンの含有量が秀でています。目の疲れを緩和したり、不整脈を予防するはたらきが期待できる成分です。また、グリコーゲンと呼ばれる成分は、抗がん作用があることでも知られています。

魚介出汁の取り方

エビ出汁の取り方

材料:干しえび(30g)、昆布(10g)、水(1L)

※干しえびの量はお好みで調節してください。

  1. 水に昆布を入れ、一晩置きます。
  2. 鍋に1と、干しエビ・昆布を入れ火にかけます。
  3. 煮立ってきたら昆布を取り出しましょう。
  4. 弱火でアクをとりながら20分ほど煮出します。
  5. ざるやキッチンペーパーでこします。
  6. エビの出汁の完成!

ホタテ出汁の取り方

ホタテ出汁は、水を使った戻し汁。干した貝柱を30分ほど水につけて戻すのが一般的です。

材料:干し貝柱(15g)、水(1L)

※干し貝柱の量はお好みで調節してください。

  1. 水に干し貝柱を入れます。
  2. 常温で5~6時間置きます。
  3. ホタテ出汁の完成!

魚介出汁と相性の良い料理

えびの甲殻類ならではの甘みを楽しむなら、濃い味わいを活かせるリゾットや、中華系の麺つゆの補強として使うのがおすすめです。コクと風味が効いたホタテだしは、かつおだしと合わせてお吸い物として楽しめるほか、しょうゆや昆布をベースにした麺つゆの風味としてもプラスすることができます。万能調味料として大いに活躍してくれますよ。

いろんな種類のだしをおいしく組み合わせた「だしパック」はこちら!

支持率No.1のだしを発表!人気のだしパック試飲会レポート 人気のだしを取り寄せてみんなで試しました。

だしソムリエが伝授!だしの種類・成分ナビ

試飲会で好評のだしパックランキング

支持率1位 和食のもと
和食のもと9人中4人が1位に、3人が2位に選んだ味。「そのままでもスープとして飲めるくらいおいしい」の声もあり。
支持率2位 茅乃舎だし
茅乃舎だし9人中2人が1位に選びました。「クセがなく上品な味わい」「味のバランスが良い」と人気。
支持率3位 博多の幸うまだし
博多の幸うまだし9人中1人が1位に選びました。「だしの味がしっかり感じられる」「使いやすそう」と好評。