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こんぶ

海藻由来の出汁として、日本人になじみの深いこんぶ出汁。手軽な出汁としてとてもポピュラーですよね。このページでは、こんぶ出汁の特徴や出汁の取り方、料理においしく活かす方法などを丁寧にまとめています。

こんぶ出汁の特徴

こんぶ出汁は、国産100%で日本人にとって欠かせない出汁のひとつです。上級な真昆布をはじめ、特に風味の際立つ利尻昆布、味が濃い羅臼昆布、細い形のホソメ昆布など、実に様々な種類の昆布があります。でき具合によって等級分けがなされるため、ひと口に昆布といってもたくさんの種類があることがわかります。

こんぶのうまみ成分は、グルタミン酸ナトリウム。かつお節などのイノシン酸と合わせることで、よりおいしさを引き出すことで知られています。こんぶを特別な蔵で寝かせることで、この旨みを熟成させ、よりまろやかな味わいに仕上げることができます。

こんぶ出汁の取り方

昆布の出汁を作る際は、まず150mlの水に対して6g程度のこんぶをつけ置きします。それから火にかけて、時間をかけ弱火でじっくりと煮出します。このとき、沸騰する前にこんぶを取り出すのがポイントです。

ちょっとしたコツを加えることで、ぬめりをなくすことができますよ。かつお節と一緒に出汁をとるのもおすすめです。

出汁の取り方の手順

◎水出しの場合

材料:こんぶ(6g)、水(150ml)

  1. 固くしぼったぬれ布巾で、こんぶの表面を軽くふきます。※ごしごしと洗うと、表面のうまみまで洗い流してしまうので気をつけましょう!
  2. 密閉容器に水とこんぶを入れます。
  3. 10時間ほど置きます。
  4. こんぶを取り出します。
  5. こんぶ出汁の完成!

◎煮出す場合

材料:こんぶ(20g)、水(1L)

※5㎝角で約20g

  1. 固くしぼったぬれ布巾で、こんぶの表面を軽くふきます。
    ※ごしごしと洗うと、表面のうまみまで洗い流してしまうので気をつけましょう!
  2. 鍋に水とこんぶを入れ、中火にかけます。
  3. 沸騰直前でこんぶを取り出します。
    ※鍋の底から小さな泡がフツフツと出てきたらとめましょう。煮出しすぎると、ねばり成分が溶け出し、風味が落ちます。
  4. こんぶ出汁の完成!

こんぶ出汁と相性の良い料理

お湯やお水で出した昆布出汁は、普段使いの定番として和え物や鍋料理などに使うのがおすすめです。一番出汁はより深みが出てうまみが強くなるため、お吸い物やうどんなどのつゆに活かすとよりおいしさを楽しむことができます。

かつお節との組み合わせを楽しむなら二番出汁。料理の下地としてお味噌汁や煮ものなどに使うと濃い味わいがしっかりと染み込んでくれます。

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